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メディア掲載 楽待のコラム(9回目)が公開されました! 2025.03

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「楽待」のコラムが更新されました。

今回は「木と木目・本物と偽物」について書いています。

あなたの家もたぶんそうです…世の中にあふれる「ニセフローリング」の技術がヤバい

プロでも見分けがつかない、印刷された「木目」

隈研吾さんの外壁などに用いている本物の木の劣化についてたくさんの報道がありました。建築に長く携わるものとしてたくさん思うことがありました。建築家としては「本物であるべきだ」という思いは強いのですが、「別に印刷された木目でもえーやん、何があかんの?というか、知識がない私には見分けがつかないので、一緒だよ」なんて言われたら、「うーん、えーもんはえーの!」という駄々っ子モードになるしかないかも・・・。後日、できればこの辺りのところを深く掘り下げて、ブログにでも書いてみようと思います。建築家として「なぜ、本物の木であるべきなのか?」これをきちんと文章で書いて表明して伝えなければいけないですよね。メンテナンス問題も含めて、どう考えるのか?これを書くことは宿命、いや義務でもあるなぁーと。私も木製の玄関扉を頑張って設計したのですが、反ってしまい「こんな木製玄関扉を提案した設計者の責任だ!」とクレームになったことがあったので、その時に色々と考えたことをまとめなければならないと思っておりました。

このコラムはその序章的な感じで、身近な話題から軽めに書いています。何が正しくて、何が正しくないのか?その問いの答えは人それぞれなのですが、それを考えるきっかけになるといいなぁーと思っています。今日の昼食、夕食の話題に出していただけると嬉しいです!

是非、ご覧ください。

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